★嶺樹(りょうき)】(17-16)火ー金

 「嶺」の字は山と領を組み合わせた字で、山のいただき・みねで最高・もっとも
  すぐれた・いちばんの意味をもっています。
 「樹」の字は、真っ直ぐ

良い名前の漢字(34)名頭16~17画

★ 【諭里(ゆり)】(16-7)土ー火
「諭」の字は、言(ことば)と兪を組み合わせた字。
疑念やしこりをえぐりとって説くこと。→いいきかせる・さと

 
★ 【颯香(そうか)】(14-9)・金-木

  「颯」の字の語源は立(人が正面を向いて立っている))と風(船のほ)を
   組み合わせた人名漢字で人が目標に向かって前


★ 【碩泰(ひろやす)】(14-9)・金-火

  「碩」の語源は頁(あたま)と石(いしのように内容が充実した)
    を組み合わせた象形文字。
    頭(脳)


★ 【遙那(はるな)】(14-7)・土-火

  「遙」の字は、人名漢字で細く長いとシンニュウ(道)を組み合わせた字で
     道が細く長く続いている。壮大・遠くはるか・かなたの意→温厚

【敦哉(あつや)】(12-9)

「敦」は享(城壁の土盛りを描いた象形文字)と支(動詞の記号)を組み合わせた字。
   ずっしりと安定している→あつい・おさめるの意味をも

【琴巳(ことみ)】(12-3)

「琴」の字は、日本古来から伝わる楽器で雅やかな音色を出し、人々の心を和まして
  くれます。その琴のように女性的でお淑やかで、

【隆一(りゅういち)】(12-1)

   「隆」の語源は、降(おりる)の略体と生(草が上へ伸び出るさま)を
   組み合わせた字。降りる力に抗して、上へ上へと盛り上がることをあら


★ 【淑恵(よしえ))】(11-12)・金-木

「淑」語源はサンズイと叔を組み合わせた字でこ、こじんまりとして
     控えめなこと。水を加えて清らかな意→しとやか・したう・よ


★ 【深記子(みきこ)】(11-10-3)・金-木-金

  「深」:水が奥深いこと→ふかい・色がこい・はなはだしいの意味。
  「記」:書き留める→しるす・しるし・おぼえるの意


 ★ 【清夏(きよか)】(11-10)・金-木

  「清」の語源は清らかに澄んだ水→濁りや汚れが無い意味を持っています。
  「夏」は万物が盛んにしげって大地をおおうという意味があります。


★ 【偉人(たけと)】(11-2)・土-火

  「偉」の語源は、イ(ひと)と韋(丸くて大きなかたまり)を合わせた会意整形文字。
     人や建物など目立つ事を表す→、すぐれている・え


★ 【倫子(ともこ・みちこ)】(10-3)・火-金 

「倫」の漢字の語源は人と侖を組み合わせた字で、きちんと並んだ人間の間がらの意→すじみち・
      人として守るべきみちの


【浩也(ひろや)】(10-3)・木-土
  
   「浩」の語源は、サンズイと告を組み合わせた形声文字で水勢のさかんなさま。
      広大の意があり→水がゆたかで広々している・ひろい。数


★ 【怜見(れみ)】(8-7)・火-木

   「怜」の語源は、立心偏(心)と(令)を組み合わせた字で、人々を集めて
      神や君主の宣告を伝えるさまをあらわし、清く美しい意を含みま


★ 【始可(はるか)】(8-5)・金-木

   「始」の語源は女と台(すきとくち)を合わせた会意・形声文字で、すきを手に
      口でものをいい、行為を起こす意味で女性として行為の

★ 【昌代(あきよ)】(8-5)・金-火

 「昌」の字は、日と曰(エツ)を組み合わせた会意文字で、エツは
      器の上部の一端をあげて、中の書を見る形で、その書の内容を


★ 【尚可(たかよし)】(8-5)・金-木

 「尚」の字は、向(まど)と八(わかれる)を組み合わせた会意文字。
      空気抜きの窓から、空気が上に立ちのぼって分散する


★ 【佳世(かよ)】(8-5)・木-金

   「佳」の字の語源は、イ(人)と圭(土を△型に形よく積むこと)を合わせた字で
      すっきりと形の整った人の意で→・優れている・たいへ


★  【京子(きようこ)】(8-3)・木-金

   「京」の語源は上部は楼閣の姿(高の字の上部と同じ)で下部は小高い土台を描いた
      象形文字です。高く・明るく・大きいの意味。古代

★ 【辰憲(たつのり)】(7-16)・金-木
 
  「辰」の語源は二枚貝が開いて弾力性のある肉がのぞいているさまを描いた象形文字です。
     ですから、動植物が元気を出して奮い立つ意味

★ 【 希与(きよ)】(7-14)・木-土
   「希」の字の語源は、メ(まじわる)と布(ぬの)を合わせた字で刺繍をする形を表す象形文字。
      めずらしい・めったにない・まれ・のぞむ


★ 【 佑奈(ゆな)】(7-8)・土-火

  「佑」の語源は、イ(人)と右(ユウ:右手は物をかばって抱きかかえる役目)
      を組み合わせた字でかばって保護する意を表す→かば


★  【希早代(きさよ)】(7-6-5)・木-金-火

  「希」の語源は、まじわると巾(ぬの)を組み合わせた字で細かく交差して織った布。
     微小で少ない意となり→、めずらしい・まれ


★ 【良行(よしゆき)】(7-6)・火-木
   
  「良」の語源は、丸型の穀物のつぶを水で洗い綺麗にしたさまを現す会意文字。
     よい・汚れが無い意→優れている・きよらか・よいの


★  【良介(りょうすけ)】(7-4)・火-木

   「良」の語源は、丸型の穀物のつぶを水で洗い綺麗にしたさまを現す会意文字。
      よい・汚れが無く意→優れている・きよらか・よい


★  【見友(みゆ)】(7-4)・木-土

   「見」の語源は目と人を組み合わせた会意文字で、目立つものを人が目にとめること。
      目立って見える意→みる・みえる・人に会う・あらわ


★ 【 考成(こうせい)】(6-7)・木-金

   「考」の語源は、腰の曲がった老人をイメージした象形文字であれこれ思い考える意味
     をもち→慎重に物事を考える・調べるの意があ


★ 【圭央(かお)】(6-5)・木-土

「圭」の語源は、土と土を組み合わせた字で土を盛ることを示し、土地を授かる時に
    地鎮祭などで瑞玉(土を三角に盛りその上に神に願うカドの


★ 【至功(よしなり)】(6-5)・金-木

  「至」の字は語源は矢が目標線までとどくさまを示します。→とどく・いたる
     きわまり・この上なく・ひじょうに、等の意味があります。
 


「良い名前の霊力」

 名頭6画(その5)

★ 【匡生(まさき)】(6-5)・木-金

「匡」の文字は人名漢字で、枠の中いっぱいに張る意を含みます。→ 枠の中に入


「よい名前の霊力」(4)

 名頭6画(その4)

【朱可(あやか)】(6-5)金ー木

「朱」の語源は、木と一印を組み合わせた字で、木の幹の中央を一線で断ち


「良い名前の霊力(3)

名頭4画(その3)

★ 友俐(ゆり)】(4-9)土ー火

  「友」の字の語源は、かばうように曲げた手を組み合わせた字。
   仲良くかば


「良い名前の霊力」(2)

  名頭4画(その2)

★ 【公一(こういち)】(4-1)・木-土

 「公」の語源は、八(左右に開く印)とム(口)を合わせた会意文字。入

【文字の起源と霊力】

 中国の儒教の創始者である孔子「文字に命があり、霊が宿っている。
 文字によって表される人間の生命は単なる符号ではなく、それぞれ
 の文字が持つ命・霊が複雑に絡み合い、


名頭1画~4画(No.01)

良い名前・名頭1画

【一斗(かずと)】(1-4)・土-火
  「一」の語源は、人差し指を一本突き出して数の一を現し、それを縦に書かない