★ 【 考成(こうせい)】(6-7)・木-金
「考」の語源は、腰の曲がった老人をイメージした象形文字であれこれ思い考える意味
をもち→慎重に物事を考える・調べるの意があります。
「成」の語源は、戈(ほこ)と丁を組み合わせた会意・形声文字。打ってまとめ固める意。
建物や工事などをしあげる事。→できあがる・そだつ・なしとげるの意味。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、全てのもの事を調べて考え慎重に
努力して目的を達成するり霊力があります。
さらに地数(自己運)13画も、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に導くという
大吉運数で人望を得て幸福を掴む運勢です。
★ 【有利(ゆり)】(6-7)・土-火
「有」の字の語源は、又(ユウ:手でくわを構えたさま)と
肉を組み合わせた字。くわを構えた手に獲物を抱え込む意で→かかえこむ・
もつ・ある・の意味。
「利」の字の語源は、禾(いね)リ(刀)を組み合わせた会意文字。
稲の束をするどい刃物でサッと切ることをあらわす意で物事がスラスラ運び、
さしさわりのない事をあらわします。→もうけ・役に立つ・ききめがある・
頭が良い・の意味。
この二つの漢字を組み合わせた名前の良い意味は、自分の目的を順調に達成し、
利益を得る霊力があります。
更に自己運・地数13画は知謀才略に満ち、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に
導く大吉運数です。人間関係よく周囲に引き立てられ開運の道がひらけて幸福を得ます。
家庭運も良く、目的達成する強運勢です。
★ 【匠彦(なるひこ)】(6-9)・金-木
「匠」の語源は、ものさしと斤(おの)を組み合わせた文字で、ものさしや刃物を使って細工をする意。
→工夫する・職人・優れた技術を持つ人。
「彦」の語源は、厂と文と彡を組み合わせた文字で、くっきりと浮き出た男性の顔。
→立派な顔立ちの男性、美男子、学問や徳に優れた男子。
【匠彦】という文字には、何事にも意欲的に取り組み、優れた功績を残せるという漢字の霊力があり、
性格も温厚で周囲の援助も厚く良い人間関係に恵まれる名前です。
この名前は職人・技術者として大成するという霊力があります。
たとえば、代々続いている職人としての跡継ぎには最良の名前です。
★ 【吏香(りか)】(6-9)・火-木
「吏」の字の語源は、旗しるしを枠の中にたてたさまと手を組み合わせた字で
多勢の人を導く人・きまった仕事をかたずける人を意味し、→首領・役人。
「香」の字の語源は、黍(きび)と甘(うまい)を組み合わせた字で、きびを
煮たときに空気に乗って漂ってくるよいにおいを表す。空気の動きに乗って
つたわる意の雰囲気を含みます。→よいにおい・かおり・かおるの意味。
二字の漢字の意味は、良い方向に多勢の人を導き、支援と信頼を得る霊力あり。
地数15画は福寿双全・福徳円満で家庭的にも恵まれ良妻賢母で人望もあつまり
成功繁栄する幸運数で、たいへん「良い名前」です。
★ 【早紀(さき)】(6-9)・金-木
「早」の語源は、朝の暗い時をあらわす。朝の暗い時は朝のはやい時なので
「朝はやい」の意味となり→はやい・すみやかの意。
「紀」の語源は、糸と己を組み合わせた字。糸のはじめを求め、目印をつけ
そこから巻く、織るなどの動作をおこすこと。→はじめ・けじめ・きまり・の意。
「早紀」二つの良い漢字の意味を持った名前の霊力は、
目標を持って、速やかに行動を起こす積極性と実行力を持ち、理性・知性を
ともなって、如何なる目的おも達成する意があります。
更に、地数(自己運)15画は福寿双全・福徳円満の大吉数で人当たりも良く
人望を得て成功繁栄する幸運数です。
家庭運も良く、子供にも恵まれ、温厚で内助の功に富む良妻賢母型となります。