【琴巳(ことみ)】(12-3)
「琴」の字は、日本古来から伝わる楽器で雅やかな音色を出し、人々の心を和まして
くれます。その琴のように女性的でお淑やかで、誰からも愛される意味。
「巳」の字の原字は、女性に縁のある字で頭と体が出来かけた胎児を
描いた象形文字→ひと・自身・女の子の意味。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、人に恵まれ、人を慈しみ、
導くことに、努力し、人の意見をよく聞き、人望を得る霊力があります。
更に地数15画は福寿双全、福徳円満の大吉数です。人望も集まり
目上の引き立てを受け成功繁栄する幸運数でもあります。
家庭運も良く、子供に恵まれ、内助の功に富み良妻賢母となります。
【恵巳(えみ)】(12-3)
「恵」の字の語源は、?(まるい糸巻き)と心を組み合わせた文字。
たくさんの人をまるくまとめて抱き込む心を表し、暖かく慈しむ
思いやりの心。→めぐみ・物をあたえる・かしこい、の意味。
「巳」の字の原字は、女性に縁のある字で頭と体が出来かけた胎児を
描いた象形文字→ひと・自身・女の子の意味。
この二つの文字を組み合わせた名前は、人々を慈しみ、人望を得て
、 明朗性・社交性に富み、知性・理性も備えて暖かく導く人を意味します。
更に地数15画は福寿双全、福徳円満の大吉数です。人望も集まり
目上の引き立てを受け成功繁栄する幸運数でもあります。
家庭運も良く、子供に恵まれ、内助の功に富み良妻賢母となります。
【愉女(ゆめ)】(12-3)
「愉」の語源は、?(心)りっしんべんと(兪)を合わせた形声文字で心が和らぎ→
朗らか・たのしい・たのしむ・の意味があります。
「女」はそのものずばりで、女性・女児の人をあらわしています。
この2字を合わせた「愉女」名は、心が和らぎ、和合の精神つよく朗らかで心やさしく、
大勢の人々を楽しませ人望を得る意味が有ります。
【敦士(あつし)】(12-3)
「敦」の字は語源は享(城壁の土盛りを描いた象形文字)と攴(動詞の記号)を
組み合わせた字。ずっしりと安定している。→あつい・おさめる等の意味があります。
「士」の語源は男の陰茎の突きたったさまを描いた象形文字。牡(おす)の字の右側
にも含まれています。成人して自立する男の意味。→立派な男・資格を持つ人・
さむらい等の意味があります。
この2字を合わせた良い意味は、何事にも動揺せず、焦らず、ずっしりと安定して
冷静沈着に物事を処理し、人望を得るという霊力があります。
更に地数(自己運)15画は、福寿双全、福徳円満の大吉数です。人当たりが良く
人望も集まり、目上の引き立てを受けて成功・繁栄する幸運数です。
【琴音(ことね)】(12-9)
琴の字は、日本古来から伝わる楽器で雅やかな音色を出し、人々の心を和まして
くれます。その琴のように女性的でお淑やかで、誰からも愛される人をあらわす
名前です。赤ちゃんの一生涯の倖せを祈った最良の名前です。
【裕亮(ゆうすけ)】(12-9)
「裕亮」の漢字の霊力
「裕」の字は、ゆたか・ひろい・ゆとりがある、という意味を持っています。
「亮」の字は、けがれがなく、あかるい意味を含んでいます。
この二つの良い意味の文字を合わせた名前には、純粋な気持ちを持ち人々を
広い心で堂々と導く霊力があり、悠々自適た人生を歩まれるでしょう。