良い名前の漢字(20)名頭8画(その5)


★ 【始可(はるか)】(8-5)・金-木

   「始」の語源は女と台(すきとくち)を合わせた会意・形声文字で、すきを手に
      口でものをいい、行為を起こす意味で女性として行為のおこり、はじめて
      胎児をはらむこと→はじめ・はじまる・はじめる・努力の意があります。
   「可」の字の語源は、屈曲したかぎ型と口を組み合わせた字。
      さまざまの曲折を経て、どうにか認める意味→良いとみとめる・よい・
      できる・達成の意があります。

    二つの字を合わせた名前の良い意味は、当初のすてきな目標を精一杯努力して
    周囲から人望を得て、達成し大成に導くという霊力があります。

  
★  【佳央(かお)】(8-5)・木-土

   「佳」の字の語源は、イ(人)と圭(土を△型に形よく積むこと)を合わせた字で
      すっきりと形の整った人の意で→・優れている・たいへん良い・の意味があります。
   「央」の字の語源は、大(ひと)と中を組み合わせた字で、大の字に立った人間の
      真ん中の意で→真ん中・中心・中央の意味があります。
       
   この二つの良い意味の文字を組み合せた名前は、優れた人で人々の中心となり
   リーダーシップをとり、正しいことを教え導き、信頼と人望を得る霊力があります。
   
更に、地数(自己運)13画は智謀才略を持ち、難事も巧みに切り抜けて成功に導く
   という大吉数です。家庭運も良く、子供にも恵まれ、温厚で内助の功に富む良妻賢母型。



★ 【采可(あやか)】(8-5)・金-木

  「采」の字の語源は爪(手先)と木を組み合わせた人名漢字で指で掴んで
    とることを意味し、採の源字で→えらびとる・つみとる。の意があります。
  「可」の字の語源は、屈曲したかぎ型と口を組み合わせた会意文字。
    さまざまの曲折を経て、どうにか認める意味→良いとみとめる・よい・
    できる・達成の意があります。
    
   この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、全てのものごとに努力して、
   良い方法を選び、つみとる意があり物質・金運にも恵まれる霊力があります。

   さらに地数13画も、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に導くという
   大吉運数で人望を得て幸福を掴む運勢です。

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