★ 【希早代(きさよ)】(7-6-5)・木-金-火
「希」の語源は、まじわると巾(ぬの)を組み合わせた字で細かく交差して織った布。
微小で少ない意となり→、めずらしい・まれ・のぞむの意味があります。
「早」の語源は、朝の暗い時をあらわす。朝の暗い時は朝のはやい時なので「朝はやい」
の意味となり→はやい・すみやかの意。
「代」の字は、イ(人)と弋(くい)を組み合わせた形声文字。くいを立てて人の
かわりをさせること→かわる・かわりになる・じぶん・の意をもっています。
いずれも良い漢字で、目的を達成して充分満たしてはやくのぞみを
すみやかに、かなえるという霊力があります。
更に地数(自己運)の18画は堅実な努力型で、意志が強く信頼を得て社会の
上位に立ち人に恵まれ、指導者として人望を得ます。
★ 【伸宜(のぶよし)】(7-8)・金-木
「伸」の語源はニンベン(人)と申を組み合わせた文字で、のびる・
のばす・のべるの意味で人が左右の手で腰をまっすぐのばすさま
を示します。
「宜」の語源はウカンムリ(やね)と多(肉を盛ったさま)を合わせた
文字で形よくお供えするさまを示し、転じて形がよい、適切である・
つごうがよい・程がよい、の意味があります。
「伸宜(のぶよし)」名は二つの漢字を組み合わせて全ての願い事(希望・目標)に
向かってますっぐ前進し、適切に努力して成功・繁栄するという霊力が働きます。