★ 【辰憲(たつのり)】(7-16)・金-木
「辰」の語源は二枚貝が開いて弾力性のある肉がのぞいているさまを描いた象形文字です。
ですから、動植物が元気を出して奮い立つ意味があります。
「憲」の語源は、かぶせる物と目と心を組み合わせた字で目や心の行動を押さえる意があり
わがままをさせないことを表す→国のおおもとのきまり・憲法。
「辰憲」の名前は、元気で積極的に物事を理性・知性を備えて、規則正しく行動する
という霊力があります。
また地数(自己運)23画は朝日が昇るごとき隆盛運で精力旺盛な強い画数です。
地位・財産を築き、貧困より身を起こして衆人の上に立ち頭領と仰がれる人も
この画数を自己運に持っています。
★ 【見樹(みき)】(7-16)・木-金
「見」語源は目と人を組み合わせた字で目立つものを人が目にとめること。また
目立って見えることの意→みる・みえる・人に会う・あらわれるの意味。
「樹」の語源は木と(太鼓を立たせたさま)を組み合わせた字。まっすぐに立った
木のこと→き・立っている木・うちたてるの意味。
この2字を合わせた「見樹」名は、一つの物事を、焦らず理性を持って慎重に事を起こし
温厚沈着の精神で前向きに行動し人望を得る霊力があります。
更に、地数23画は朝日が昇るごとき隆盛運です。地位・財産を築き貧困より身を起こし
衆人の上に立って人望を得ます。