★ 【偉人(たけと)】(11-2)・土-火
「偉」の語源は、イ(ひと)と韋(丸くて大きなかたまり)を合わせた会意整形文字。
人や建物など目立つ事を表す→、すぐれている・えらい・りっぱ・の意味。
「人」の字は、ひとを意味します。
ズバリ優れた人、立派な人物としての霊力が発揮される「良い名前」です。
更に地数(自己運)13画は知謀才略に満ち、難事も巧みに切り抜けて成功し
忍耐力をもつ大吉数です。対人関係に恵まれ信頼と人望を得る運勢です。
★ 【淑乃(よしの)】(11-2)・金-火
「淑」の持つ意味は、語源はサンズイ(水)と叔を組み合わせた字でこじんまりとして
控えめなこと。水を加えて清らかなこと。→しとやか・したう・よい、の意味。
「乃」の語源は、耳たぶのようにグニャリと曲がったさまを示す指事文字。
スバリと割り切らず、間を置いてつなげる気持ちをあらわす意→そこでやっと・
まずそれくらいの慎重性のある意味。
この二つを組み合わた名前の意味は、温厚沈着で、ものごと控えめで、しとやかで
対人関係良好で、人望を得て衆人より愛される霊力があります。
更に地数(自己運)13画は知謀才略に満ち、難事も巧みに切り抜けて成功し
忍耐力をもつ大吉数です。また良妻賢母として、家庭的にも恵まれます。
★ 【唯乃(いの)】(11-2)・土-火
「唯」の文字は本来は「これ」と指定する言葉。強く「これだけ」と限定することから
→ただ・それだけ・唯一の意味をもっています。
「乃」は耳たぶのように曲がったさまを示す指事文字。ずばりと割り切らず間を置いて
つなげる気持ちを表す言葉。→まずそれくらい・やむなく・そこでやっとの意味。
この2字を合わせた「唯乃」名は、一つの物事を、焦らず理性を持って慎重に事を起こし
温厚沈着の精神で前向きに行動するという霊力があります。
更に、地数13画は智謀才略に満ち、如何なる難事も巧みに切り抜けて成功に導くという
大吉運数です。この数を自己運に持つ人は、家庭運も良く周囲から人望と信頼を得ます。
★ 【悠太(ゆうた)】(11-4)・土-火
「悠」の語源は、攸(ユウ・ひさしい)と心を組み合わせた字で
はるかかなた・ゆったり・また思いが長ながと続くことを意味します。
「太」の語源は、大と二(重ねる印)を組み合わせた会意・形声文字。
非常に大きいことを表す。のちに二つの点が一つになり「太」となった。
→ふとい・大きい・すぐれている・すばらしいの意味。
二つの文字を組み合わせた名前は、あらゆく困難にも屈せず焦らす・慎重に
行動して,悠々自適な精神で大志を抱いて大成する霊力があります。
また地数15画は福寿双全・福徳円満の大吉数で、人当たりよく人望を得て
成功繁栄する幸運数です。性格も温厚で社交家で積極的・活動的を備えます。
★ 【康祐(こうすけ】(11-10)・木-土
「康」の語原は、庚(コウ:糸巻きのしん棒を両手でささえる様子)と米のしるしを
組み合わせた字。かたい筋のはいった穀物の外皮のこと。転じて丈夫で堅い・
すじが通っている・などの意を表し → やすらか・すこやかじょうぶを意味。
「祐」の字は、示(かみ・まつり)と右(かばう働きをする右手)を組み合わせた字
で神がかばって助けてくれるという良い漢字です。
「康祐」の文字は健康で丈夫な体を持ち、神がいつもかばって助けてくれる
という幸運な名前の霊力があります。