★ 【圭央(かお)】(6-5)・木-土
「圭」の語源は、土と土を組み合わせた字で土を盛ることを示し、土地を授かる時に
地鎮祭などで瑞玉(土を三角に盛りその上に神に願うカドのある器)を造るさまで
神に願いをこう、すがた形。→神通力を得るの意味があります。
「央」の字の語源は、大(ひと)とH印を組み合わせた字で大の字に立った人間の
真ん中の意味で→まんなか・中心・中央の意があります。
この二つの良い意味の文字を組み合せた字は、神から授かった神通力を持ったすぐれた人で
人々の中心となり、人望を得て大勢の人を導く霊力があります。
★ 【兆司(ちょうじ)】(6-5)・火-金
「兆」の語源は、亀甲・獣骨が割れて出来たひびを描いた象形文字。
→きざし(兆候)・まえぶれの意味があります。
「司」の語源は、人と口を組合わせた会意文字。人が小さい穴から覗くことから狭い範囲
の物事をよく確かる意→、中心のなって行う・つかさどるの意味をもっています。
二字を組み合わせた名前は、大衆の中心となって物事の目的に向かって達成する
というリーダーシップの霊力があります。
★ 【匡生(まさき)】(6-5)・木-金
「匡」の文字は人名漢字で、枠の中いっぱいに張る意を含みます。→ 枠の中に入れて形
をなおす。正しくする。ただすの意味があります。
「生」の語源は若芽の形と土を組み合わせた字。地上に若芽のはえたさまを示します。
いきいきとして新しい意を含み、→うまれる・うむ・はえる・いきる・いのち・まじりけがない
努力する人、等の意味があります。
この漢字の組み合わせた名前は、曲がったこの嫌いな人で、理性・知性が備わり努力して
すべての人たちを正しく導き、人に恵まれ人望を得るという霊力があります。
更に地数11画は、陰陽和合の数で天賦の温和幸福を受けて富貴発展を極める大吉数。
不運に出会っても直ぐに立ち直って挽回し、盛運にする得を持っています。
★ 【好成(よしなり・コウセイ)】(6-7・木-金
「好」の字の語源は、女と子を組み合わせた字で、女性が子供を大切にかばって
かわいがるさまを示し、だいじにして可愛がる意。→このましい・このむ・よい
すく、の意味があります。
「成」の字の語源は、戈(ほこ)と丁を組み合わせた字で、建物や工事などを
仕上げること・まとめあげるの意→なしとげる・できあがる・そだつ・の意味。
上記の二つの文字を組み合わせた名前は、よいこと・好きなことを努力して
なしとげる霊力があります。
更に自己運13画は知謀才略全身に満ちいかなる難事も巧みに切り抜けて精巧に導く
という大吉数です。またこの数を持つ人は目から鼻に抜けると言われる才人型が
多く引き立てられて早く開運の道が開け幸福になります。
★ 【 考佑(こうすけ)】(6-7)・木-土
「考」の語源は、腰の曲がった老人をイメージした象形文字であれこれ思い考える意味
をもち→慎重に物事を考える・調べるの意があります。
「佑」の字の語源は、イ(人)と右(ユウ:右手は物をかばって抱きかかえる役目)を
組み合わせた字。人をかばって保護する意をあらわす→かばって助ける意味。
この二つの良い意味の文字を組み合せた字は、長年にわたって理性を持ち温厚沈着に
慎重に考え行動し、人々をかばって助け導く霊力があります。
更に自己運・地数13画は知謀才略に満ち、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に
導く大吉運数です。人間関係よく周囲に引き立てられ開運の道がひらけて幸福を得ます。
家庭運も良く、目的達成する強運勢です。
次回は漢字の霊力名頭6画(3)から記載します。