【浩也(ひろや)】(10-3)・木-土
「浩」の語源は、サンズイと告を組み合わせた形声文字で水勢のさかんなさま。
広大の意があり→水がゆたかで広々している・ひろい。数量が多い・ゆたかの意味。
「也」の字も人名漢字で、語源は平らにのびた「さそり」を描いた象形文字ですが
ふつう仮借文字として助辞に当て、「さそり」の意には用いません。→なり・や・
と読んで物事を強く言う場合の意味・強調を表しています。
二つの漢字を組み合わせた名前は、雄大な太海のごとく悠々と万物を慈しみ育て導く
という意味があり、全ての人々を豊かに育み周囲から尊敬と信頼を得る霊力があります。
また地数13画は知謀才略に満ち、難事を巧みに切り抜けて成功に導くという大吉運数です。
周囲から引き立てられ開運を掴みます。また家庭も円満で平穏無事な人生を歩みます。
★ 【修大(しゅうた)】(10-3)・金-火
「修」は会意文字。おさめる・かたちよく整える・なおす・という意味を持っています。
「大」の語源は、手や足を広げて立っている人の姿を現した象形文字。→転じて
たくさん・おおきい・すぐれている・という意味が含んでいます。
この二つの良い意味の文字を合わせた名前には、努力を惜しまず、何事も良い方向に
修正し、物事すべて大へんに、すぐれたものに仕上げるという霊力があります。
★ 【祐女(ゆうこ)】(10-3)・土-火
「祐」の語源は、示(かみ・まつり)と右(物をかばって持つさまと口)を合わせた
会意・形声文字。かばう働きをする右手を示し、神がかばって助けてくれる意味。
「女」はそのものずばりで、女性・女児の人をあらわしています。
この二つの漢字を組み合わせた名前は、神のご加護により多くの人々を努力して助けて
慈悲の心を持って教え導き、周囲から信頼と人望を得る霊力があります。
また地数13画は知謀才略に満ち、難事を巧みに切り抜けて成功に導くという大吉運数です。
周囲から引き立てられ開運を掴みます。また家庭も円満で平穏無事な人生を歩みます。
★ 【 託也(たくや)】(10-3)・火-土
「託」の語源は、言(ことば)と?(一所に定着して芽をふいたさま)を合わせた会意・形声文字。
言葉で頼んで、ひと所にあずけて定着させる意→たのむ・ことずける・まかせるの意味。
「也」の字も人名漢字で、語源は平らにのびた「さそり」を描いた象形文字ですが
ふつう仮借文字として助辞に当て、「さそり」の意には用いません。→なり・や・と読んで、
物事を強く言う場合の意味・強調を表しています。
二つの漢字を組み合わせた名前は、周囲の人々と交流を持ち、あらゆる事を頼みまかせる
という意味があり、協力・協調性を重んじ豊かに育み尊敬と信頼を得る霊力があります。
また地数13画は知謀才略に満ち、難事を巧みに切り抜けて成功に導くという大吉運数です。
周囲から引き立てられ開運を掴みます。また家庭も円満で平穏無事な人生を歩みます。
★ 【哲也(てつや)】(10-3)・火-土
「哲」の語源は、口と折を組み合わせた会意・形声文字。折は斤(おの)で木を二つに
切ったさまで、言動を明快に断ち切る意。→道理に通じている人の意味があります。
「也」の字も人名漢字で、語源は平らにのびた「さそり」を描いた象形文字ですが
ふつう仮借文字として助辞に当て、「さそり」の意には用いません。→なり・や・と読んで、
物事を強く言う場合の意味・強調姓をあらわす。
二つの漢字を組み合わせた名前は、物事の判断が道理に基づいた解釈で曲がったことが
嫌いで、正しく正々堂々と大道を歩む霊力があります。
★ 【峻大(たかひろ)】(10-3)金-火
「峻」の語源は、允(イン)はすらりと立った人の姿。それに夂(あし)を加えた
夋の字。俊の原字で、すらりとたかく秀でた人。
峻は、山とその夋を組み合わせた字で、山のごとく高く優れた意があります。
「大」の語源は、手や足を広げて立っている人の姿を表した字で=大きい・優れている
たくさん・全体の意をもっています。名前に「大」の字を持つと肉体の健康に恵まれ
る吉作用の強い文字で、体のバランスを取って大きく伸びていく可能性を秘め、何事にも
勢いや力が生じやすく、積極性・活動力が旺盛なり男性名には最良です
上記の二字を組み合わせた名前の霊力は、人の上に立って、いかなる困難にも打ち勝ち
すべてに優れた人を意味します。