「良い名前の霊力(3)
名頭4画(その3)
★ 友俐(ゆり)】(4-9)土ー火
「友」の字の語源は、かばうように曲げた手を組み合わせた字。
仲良くかばい合う仲間を表す→ともだち・なかよしの意味。
「俐」の語源は、イ(人)・禾(いね)・リ(刀)を組み合わせた字。
人が稲をするどい刃物でサッと切ることを表す。物事がスラスラ運び差し障りがない意。
→するどい・役に立つ・もうけ・頭が良い・ききめがある等の意味。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、友達や周囲の人々と仲良く努力して
いかなる難事も知性と理性を持って差し障りなく解決する霊力があります。
更に地数(自己運)13画は知謀才略に富み、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功する
大幸運数です。家庭運に恵まれ良妻賢母の運勢です。
★【元章(もとあき)】(4-11)木ー金
「元」の字の語源は、兀(人体)の上に、まるい●印(あたま)を描いた象形文字。
人間のまるい頭のこと。頭は上部の端にあたるので転じて、先端・はじめの意。
→もと・はじめ・かしら、の意味。
「章」の字の語源は、音(音楽)と十(まとめるしるし)を組み合わせた字。
音楽のひとくぎりをあらわし、まとまって目立つこと。→あかし・しるしの意味。
この二つの意味の文字を組み合わせた名前は、全てのものごとに理性が働き、
人々の頭(かしら)となり、和合をもって指導し、人望を得るという霊力があります。
さらに地数15画は、福寿双全・福徳円満の大吉数で人当たりが良く人望も集まり
目上の引き立てを受け成功繁栄する幸運数です。家庭運も良く、子供にも恵まれます。
★【友理(ゆり)】(4-11)土ー火
「友」の字の語源は、かばうように曲げた手を組み合わせた字。手でかばい合うこと。
転じて仲良くかばい合う仲間をあらわす。→ともだち・なかよしの意味。
「理」の字の語源は、玉と里を組み合わせた字。宝石の表面にすけて見える意があり
きちんとした「すじめ」のこと。→ととのえる・おさめる・りくつの意味。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、全てのものごとに理性が働き、
人々と和合をもって人望を得るという霊力があります.
さらに地数15画は、福寿双全・福徳円満の大吉数で人当たりが良く人望も集まり
目上の引き立てを受け成功繁栄する幸運数です。
家庭運も良く、子供にも恵まれ、女性は特に内助の功に富む良妻賢母となるでしょう
★【至功(よしなり)】(6-5)金ー木
「至」の字は語源は矢が目標線までとどくさまを示します。→とどく・いたる
きわまり・この上なく・ひじょうに、等の意味があります。
「功」の語源はエと力を組み合わせた字で、工夫して努力するという意があり
→てがら・ききめ・よいおこない、等の意味があります。
この2字を合わせた良い意味は、何事にも目標をもって最後まで諦めず努力することで
結果が結実し、手柄を立てて人望を得るという意味があります。
更に自己運11画は陰陽和合の数で富貴幸福を極める大吉数です。
たとえ失敗や不運に出合っても、直ぐに立ち直って挽回し、盛運を運ぶ天賦の得を持っています。
★【年史(としふみ)】(6-5)火ー金
「年」は、禾(いね)と人を組み合わせた字で稲が実ってから人が取り入れる
までの間をあらわし、作物の実がねばりをもって成熟するまでの期間の意。
「史」は、竹札をいれる筒と手を組み合わせた字。記録をしるした竹札を筒に
入れてたてている記録役・審判の姿を示す。特定の役目をあずかる意を含みます。
二字を組み合わせた場合、期間をかけて努力して成功するという忍耐力と
人の指導者すなわち中心人物・リーダーシップとなれる意があります。
※ 次回は名頭4画(その4)で記載します