★ 【尚可(たかよし)】(8-5)・金-木
「尚」の字は、向(まど)と八(わかれる)を組み合わせた会意文字。
空気抜きの窓から、空気が上に立ちのぼって分散する意で上へ上へと上がる意味。
「可」の字の語源は、屈曲したかぎ型と口を組み合わせた会意文字。
さまざまの曲折を経て、どうにか認める意。→良いとみとめる・よい・できる・達成の意。
二つの漢字を合わせた名前は、多くの人々から誠意が認められ助けられて信頼と人望を
得て人の上に立ち、目標を達成し成功するという、人生の功労者としての霊力があります。
さらに自己運13画も、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に導くという大吉運数で
人々からの人望を得て幸福を掴む運勢です。
★ 【尚功(たかのり)】(8-5)・金-木
「尚」の字は、向(まど)と八(わかれる)を組み合わせた会意文字。
空気抜きの窓から、空気が上に立ちのぼって分散する意で上へ上へと上がる意味。
「功」の字は、工(上下両面に穴を開けること)と力を組み合わせた会意・形声文字文字。
すべての物事を努力と、工夫をして仕事をする意。→てがら・よいおこないの意味。
二つの漢字を組み合わせた良い意味は、大へんな努力と工夫により苦労して目標を達成し
成果を上げて、大成するという霊力だ有ります.
★ 【和生(かずき)】(8-5)・木-金
「和」の語源は、禾(あわの穂がまるくしなやかにたれた様子)と口を合わせた字。
かどばらないことから「なごやか」「やわらげる」の意味をあらわします。
おだやかである・なかよくするの意があります。
「生」の字の語源は、若芽の形と土を組み合わせた字で、いきいきとして新しい意。
うまれる・いきる・いのち・なま・混じりけが無いという意味があります。
この二つの文字を組み合わせた名前は、人々との交流が良好で情け深く活動力旺盛
で物事に挑戦し、目標達成のために努力して運命を切り開くという霊力があります。
★ 【昌弘(まさひろ)】(8-5)・金-木
「昌」の字は、日と曰(エツ)を組み合わせた会意文字で、エツは
器の上部の一端をあげて、中の書を見る形で、その書の内容を他に
告げる意、→よろこび・あかるい・さかんである・の意味。
「弘」の字は、ム(肘をひろく張りだしたさま)と弓(ゆみ)を
組み合わせた形声文字。弓を射るときに弓の発する音の意を表す。
二つの漢字を合わせた名前は、全てにおいて、正道で堂々と偽りなく
努力して精一杯のおこないをして繁栄し喜びを得る霊力があります。
さらに地数13画も、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に導くという
大吉運数で人望を得て幸福を掴む運勢です。