【敦哉(あつや)】(12-9)
「敦」は享(城壁の土盛りを描いた象形文字)と支(動詞の記号)を組み合わせた字。
ずっしりと安定している→あつい・おさめるの意味をもっています。
「哉」の語源は、裁の原字で口を組み合わせた字で、いいおさめることを意味します。
この二つを組み合わせた漢字の名前は、人々の上に立って導き、統率力を得て
リーダーとしての中心人物となり、周囲から人望を得るという霊力があります。
更に地数21画は志を立て、堅実に前進する誘引が有り着実に志望を達成する幸運数。
人の上に立って名誉と地位を得る頭領運を持っています。
【 翔基(しょうき)】(12-11)
「翔」の語源は、羽と羊(大きくてかっこいい姿)を組み合わせた字。→
羽を大きく広げて飛ぶ・はばたく・かける・の意味があります。
「基」の語源は、其(キ)は四角い箕(み・穀物をふるう農具)を描いた
象形文字。土と其を組み合わせた字で四角い土台のこと。→物事の土台・
もと・もととなる・もとづく・等の意味があります。
この良い意味の漢字を合わせた名前「翔基」名は地上から大きく羽ばたいて
獲物を捕るように、目標に大きく飛躍して成功する霊力があります。
【裕通(ひろゆき)】(12-11)
「裕」の語源は、ネ(衣)谷を組み合わせた字。衣服がゆったりしていて
体との間にゆとりのあること。→ゆとり・ゆたか・の意味があります。
「通」の語源は、シンニュウ(足の動作)と甬を組み合わせた字。
途中で止まらないで突き抜けること。→とおる・かよう・しらせる・の意味。
この良い意味の漢字を合わせた名前「裕通」名は慈悲深く、こころ豊かで
人々を助け、導くことで周囲から感謝され人望を得る霊力があります。
【貴章(たかあき)】(12-11)
「貴」の語源は両手でもっこをかつぐさまと貝(財貨)を組み合わせた字。
大きくて目立つ財産のこと。転じて優れていて目立っている・身分や位が
高い・値打ちがある等の意味。
「章」の語源は音(音楽)と十(まとめるしるし)を組み合わせた字。
音楽の一区切りをあらわす。まとまって目立つこと。→あきらか・しるし・
の意味があります。
この良い意味の漢字を合わせた名前「貴章」名はお目出度い名前です。
大きな財に恵まれ、それを確実に蓄財するという霊力があります。
更に自己運15画大吉数は隆盛運をよび一代で地位・財産を築き衆人の上に
立ち、人望を得て信頼を得ます。
【智悠(ちはる)】(12-11)
「智」の字の語源は、ずばり言い当ててさといこと。→かしこい・ちえの意味。
「悠」の字の語源は、心と攸(ユウ)を組み合わせた字で心にゆとりを持つ
意で→はるかかなた・ゆったりしているの意味。
この二つの文字を組み合わせた名前は、どのような難にも動じない精神と
冷静な判断で知性と理性をそなえもつ意味があります。
また地数23画は朝日が昇るごとき隆盛運で、職業運もあり全てにおいて
一生涯の悠々自適の霊力が発揮される良い名前です。
【智暉(ともき)】(12-13)
「智」の字の語源は知(矢と口を合わせた字で矢のようにズバリと当てていうこと)
と日を組み合わせた字で、ズバリと言い当ててさといこと。→ かしこい・ちえ・
等の意味があります。
「暉」の字の語源は、軍(丸く取り巻く)と日を組み合わせた字。光源から丸く輪を
なして四方に広がるひかり。→ひかり・かがやき・かがやく・等の意味があります。
上記の二つの文字を組み合わせた名前は、理性・知性をもって、隅々にひかりかがやく
ように気を配って努力して、人望を得る霊力があります。