★ 【怜見(れみ)】(8-7)・火-木
「怜」の語源は、立心偏(心)と(令)を組み合わせた字で、人々を集めて
神や君主の宣告を伝えるさまをあらわし、清く美しい意を含みます。
→心が澄みきっていて賢い意味。
「見」の語源は、目と人を組み合わせた字で、目立って見えることから
「あらわれる」の意を含み→みる・みえる・人に会う・あらわれる・の意味。
この二つを組み合わせた漢字の名前は、人々の上に立って導き、統率力を発揮して
更に地数(自己運)15画は福寿双全・福徳円満の大吉数です。
人当たり良く、人望も集まり繁栄の道をひらく運勢となり、家庭運も良く
子供にも恵まれ、良妻賢母で内助の功に富む運勢です。
★ 【 忠志(ただし)】(8-7)・火-金
「忠」の語源は、中(なか・中身などの意)と心を組み合わせた字。中身が充実して欠けめ
のない心のこと。心がどちらにも偏らないことから真心の意→まごころ・まこと・の意味。
「志」の語源は、心と之(士の字は進み行く足の形が変形したもの)を合わせた字で
心が目標を目指して進み行くこと。→こころざし・こころざす・の意味。
この漢字を合わせた良い意味の字は、名前「忠志」名は、周囲・物事に忠実で目標と希望を
持って勤勉に努力し真心一途で人望と富を得て、人々に感謝される素敵な霊力があります。
★ 【 昌希(まさき)】(8-7)・金-木
「昌」の字は、日と曰(エツ)を組み合わせた会意文字で、エツは器の上部の一端をあげて、
中の書を見る形で、その書の内容を他に告げる意、→よろこび・あかるい・さかん・の意味。
希」の字の語源は、メ(まじわる)と布(ぬの)を合わせた字で刺繍をする形を表す象形文字。
めずらしい・めったにない・まれ・のぞむ等の意味があります。
この二つの文字を組み合わせた良い意味の漢字の名前は、家庭・仕事等に喜びを得て栄え、繁盛し
希望が達成するという霊力があります。
>>★ 【忠謙(ただあき】(8-17)・火-木**
「忠」の字の語源は中と心を組み合わせた字で中身が充実して欠けめのない心の意。
心がどちらにも偏らないことから、まごころの意。→ まごころ・まことの意味。
「謙」の字の語源は、言と兼を組み合わせた字で、くぼんで退き後ろに控えることで
何事にも慎重に対処しま。→ へりくだる・でしゃばらない、の意味が有ります
上記の二つの文字を組み合わせた名前は、人々に真心を持って接し決して出しゃばらない
ため周囲から信頼と感謝を受け人望を得て、リーダー的存在になる霊力があります。
更に地数(自己運)25画は鋭敏な才能を有し、堅実と努力で大成する幸運数です。
個性をむき出しにしないで和合の精神と慎重さで幸運を掴む運勢です。
★ 【奈穂(なほ】(8-17)・火-金
「奈」の字は人名漢字で、語源は木と示(祭礼)を組み合わせた字。
祭りの供物として供える、からなしの木(野生のりんごの木)を現しています。
「穂」の語源は禾(いね)と恵(めぐみ)を合わせた文字で米や麦など五穀を現す意。
二つの文字を合わせた「奈穂」は五穀豊穣を祝って祭壇にお供えに
関係した大変おめでたい名前です。一生涯食事に恵まれる霊力
があります。