良い名前の漢字(34)名頭16~17画
★ 【諭里(ゆり)】(16-7)土ー火
「諭」の字は、言(ことば)と兪を組み合わせた字。
疑念やしこりをえぐりとって説くこと。→いいきかせる・さとす等の意味。
「里」の字は、田(四角く区切りを付けた耕地)と土を組み合わせた字。
さと、むらざとの意ですが→几帳面で、すじみちのとおす意味を含む。
上記の二つの文字を組み合わせた名前は、人のみちを守って、良いと思われることに
努力・専念し、人々を教え導き指導し、信頼と人望を得るという霊力があります。
更に地数23画は朝日が昇るごとき隆盛運で、地位・財産を築き、衆人の上に立ち
頭領運の持つ大吉数です。
★ 【環心(たまみ)】(17-4)木ー金
「環」の字は、丸くとりまいた形の玉。→輪(和)・めぐる・まわるの意味があります。
「心」の字は、心臓の形を表した字で体の大事なところのこと。中心、体の真ん中の「部分」「考え」などの意を表します。→こころ・思い・物の真ん中・の意味をもっています。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、周囲の人々と和合の精神を持って
中心となり一生涯長きにわたって多勢の人々を助け導き、信頼と人望を得る霊力があります。
更に地数21画は着実に志望を達成する幸運数で、人のために誠意を尽くし人の上に立って名誉と地位を得る頭領運を持っています。
★ 【優吏(ゆうり・ゆり)】(17-6)土ー火
「優」の字は、人が静々としなやかなしぐさをするさまを描いた象形文字です。
ですから、やさしい・しとやか・すぐれているの意味をもっています。
「吏」の字は、旗しるしを枠の中にたてたさまと手を組み合わせた字で
きまった仕事をかたずける人を意味し、優吏は良妻賢母に適した最良の名前です。
★ 【瞭佳(りょうか)】(17-8) 火ー木
「瞭」は目と尞を組み合わせた字で明るくよく見えること→はっきり見える・あきらかなどの意味を持ち
先見の明にたける霊力があります。
「佳」はイ(人)と圭(土を△型に形よくつむこと)を合わせた字で、すっきりと形のととのった人の意味ですぐれている・すべてが良いという吉字の霊力をもっています。
以上の二つの文字を使った名前の霊力は、男性として目先がきいて、曲がったこの嫌いな真面目な人柄を意味し、すべての運勢によい現象が生じる「良い名前」です。
★ 【優奈(ゆな・ゆうな)】(17-8) 土ー火
「優」は語源から来る良い意味は、しとやか・上品・やさしい・すぐれているの意味を持っています。
「奈」の語源は、木と示(祭礼)を組み合わせた字で祭壇に使う、からなしの木を意味します。
この2字を組み合わした名前の良い意味は、優れたやさしい人間になるよう神仏にお祈りしている姿で
神のご加護を受けて誰からも愛され、慈悲の心を持って人を助け導き、信頼と人望を得る霊力があります。