★ 【清夏(きよか)】(11-10)・金-木
「清」の語源は清らかに澄んだ水→濁りや汚れが無い意味を持っています。
「夏」は万物が盛んにしげって大地をおおうという意味があります。
「清夏」の名前は清らかな心を持って人々に接し全てに慈しむという霊力があります。
また、地数(自己運)21画は女性としては強い運勢で人の上に立って名誉・地位
を得る頭領運となり、技能・技術をもてば大成します。
★ 【救真(きゅうま)】(11-10)。木-金
「救」の語源は、求は動物の毛皮を引き締めて体に巻くさまを描いた象形文字で
引き締める意を含みます。
「救」は求と攴(ホク・動詞の記号)を組み合わせた字。ぐいと引き締めてくいとめる
こと→たすける・すくう。の良い意味意味があります。
「真(眞)」の語源は、ヒ(さじ)と鼎(かなえ。三本足の器)を組み合わせた字。
さじでうつわにすきまなく充実した状態のこと。→うそがない・ほんとうの意味。
二つ漢字の組み合わせ太名前は、人々の難儀をたすけ、すくう事で自分も救われ
真の幸福を得る運勢で人望を得る霊力があります。
★ 【章悟(しょうご)】(11-10)・金-木
「章」の語源は、音(音楽)と十(まとめるしるし)を組み合わせた字。
音楽の一区切りを現し、まとまって目立つこと。→まとめる・あきらか
しるし、の意があります。
「悟」の語源は立心偏(心)と吾(X型に交差するさま)を組み合わせた字。
神経が分散ぜずX型にある一点で交差してはっと思い当たること→さとる・
はっきりと知るなどの意があります。
この2字を合わせた名前の良い意みは、自身の理性・知性を集中させ
人ぼうを得て、教え導く統率力の霊力があります。
更に自己運(地数)21画は、着実に志ぼうを達成する幸運数でもあります。
権力を握り、人の上に立って名声と地位を得る頭領運を持っています。
★ 【彩記子(さきこ)】(11-10-3)・金-木-金
「彩」は色を取り合わせて模様をつくるという意味があり
「記」は書きしるす・書き留めるの意味があり
「子」は人を意味します。
「彩記子」名は、絵や手芸に趣味を持ち人々を和ませて幸せを与え、慈悲の心で
周囲を教え導き、人望を得る霊力があります。
地数(自己運)の24画は、無より有を生むと言う吉数で、女性の場合は家庭運良く
良妻賢母として晩年豊かな幸福者となる数です。
★ 【通記子(みきこ)】(11-10-3) ・火-木-金
「通」:つきぬける→とおる・かよう・しらせる・の意味があり
「記」:書き留める→しるす・しるし・おぼえるの意味があり
二字を合わせると人々を指導し、教え導く意味の霊力があります。
良好の組み合わせで、性格も理性・知性があり、活動力があります。