良い名前の漢字(27)名頭11画(その4)


★ 【淑恵(よしえ))】(11-12)・金-木

「淑」語源はサンズイと叔を組み合わせた字でこ、こじんまりとして
     控えめなこと。水を加えて清らかな意→しとやか・したう・よい・の
     意味をもっています。
  「恵」の語源は、まるい糸巻きと心を組み合わせた字で沢山の人を
     丸くまとめて抱き込む心・暖かく慈しむ思いやりの意。→めぐみ・
     物を与える・かしこい・等の良い意味はあります。

  この二つの字を合わせた名前は、清らかな心で、しとやかに暖かく人々に
  慈しみ、恵みを与え、人望と尊敬を受ける霊力があります。



★ 【将豪(しょうご)】(11-14)・金-木

  「将」の字の語源は「將」で爿(台)と月(肉)と寸(手)を組み合わせた字。
     もと一番長い指(中指)を將指といい転じて、手で物を持ち、長となって
     率いるなどの意。→ひきいる・率いる人・頭領・リーダーの意味。  
  「豪」の字の語源は、豕(いのしし・ぶたなどの動物)と高(たかく目立つ)を
     組み合わせた字。ヤマアラシの背の高く目立ったこわい毛。転じてすぐれる
     強いなどの意→強くてすぐれている・なみはずれているの意味。

   上記の二つの文字を組み合わせた名前は、人並み外れた強い優れた意思を持ち
   周囲の人々を教え導き、頭領として信頼と人望を得る霊力があります。
   また地数(自己運)25画は鋭敏な才能を有し大成する幸運数です。



★ 【理実(まさみ)】(11-14)・火-金

   「理」の語源は、玉と里を組み合わせた字。
宝石の表面にすけて見える、きちんとした「すじめ」のこと→ととのえる
おさめる・ものごとのすじみちの意味があります。 
「実→實」の語源は宀(やね)と周(いっぱい)と貝(たから)を合わせた字。
      家の中に財宝をいっぱい満たす意。中身がいっぱいで欠け目がないこと・
      いっぱいになる・本当のこと・まごころ・なかみ等の意味があります。

  この二つの漢字を組み合わせた「理実」名は理性を持って物事に忠実で確実に
  財を得て幸福を掴む霊力があります。 

更に、地数25画は鋭敏な才能を有し、目的達成に努力すれば大成する幸運数で
「理実」の名前に大きなプラスとなります。



★ 【理栄(りえ)】(11-14)・火-土

 「理」の語源は、玉と里を組み合わせた字。
  宝石の表面にすけて見える、きちんとした「すじめ」のこと→ととのえる
    おさめる・ものごとのすじみちの意味があります。
 「栄」の字は、木全体をとりまいて咲いた花、「はで」な意とな。→さかえる
  さかんになる・ほまれの意味があります。

「理栄」二つの良い漢字の意味を持った名前の霊力は、
知性・理性的に物事を整えおさめ温厚沈着で、人々を導き人望を得て、感謝され
地位・名誉を得て繁栄するという名前です。

また、地数25画は鋭敏な才能を有し、目的達成に努力すれば大成する幸運数で
「理栄」の名前に大きなプラスとなります。

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