★ 【淑恵(よしえ))】(11-12)・金-木
「淑」語源はサンズイと叔を組み合わせた字でこ、こじんまりとして
控えめなこと。水を加えて清らかな意→しとやか・したう・よい・の
意味をもっています。
「恵」の語源は、まるい糸巻きと心を組み合わせた字で沢山の人を
丸くまとめて抱き込む心・暖かく慈しむ思いやりの意。→めぐみ・
物を与える・かしこい・等の良い意味はあります。
この二つの字を合わせた名前は、清らかな心で、しとやかに暖かく人々に
慈しみ、恵みを与え、人望と尊敬を受ける霊力があります。
★ 【将豪(しょうご)】(11-14)・金-木
「将」の字の語源は「將」で爿(台)と月(肉)と寸(手)を組み合わせた字。
もと一番長い指(中指)を將指といい転じて、手で物を持ち、長となって
率いるなどの意。→ひきいる・率いる人・頭領・リーダーの意味。
「豪」の字の語源は、豕(いのしし・ぶたなどの動物)と高(たかく目立つ)を
組み合わせた字。ヤマアラシの背の高く目立ったこわい毛。転じてすぐれる
強いなどの意→強くてすぐれている・なみはずれているの意味。
上記の二つの文字を組み合わせた名前は、人並み外れた強い優れた意思を持ち
周囲の人々を教え導き、頭領として信頼と人望を得る霊力があります。
また地数(自己運)25画は鋭敏な才能を有し大成する幸運数です。
★ 【理実(まさみ)】(11-14)・火-金
「理」の語源は、玉と里を組み合わせた字。
宝石の表面にすけて見える、きちんとした「すじめ」のこと→ととのえる
おさめる・ものごとのすじみちの意味があります。
「実→實」の語源は宀(やね)と周(いっぱい)と貝(たから)を合わせた字。
家の中に財宝をいっぱい満たす意。中身がいっぱいで欠け目がないこと・
いっぱいになる・本当のこと・まごころ・なかみ等の意味があります。
この二つの漢字を組み合わせた「理実」名は理性を持って物事に忠実で確実に
財を得て幸福を掴む霊力があります。
更に、地数25画は鋭敏な才能を有し、目的達成に努力すれば大成する幸運数で
「理実」の名前に大きなプラスとなります。
★ 【理栄(りえ)】(11-14)・火-土
「理」の語源は、玉と里を組み合わせた字。
宝石の表面にすけて見える、きちんとした「すじめ」のこと→ととのえる
おさめる・ものごとのすじみちの意味があります。
「栄」の字は、木全体をとりまいて咲いた花、「はで」な意とな。→さかえる
さかんになる・ほまれの意味があります。
「理栄」二つの良い漢字の意味を持った名前の霊力は、
知性・理性的に物事を整えおさめ温厚沈着で、人々を導き人望を得て、感謝され
地位・名誉を得て繁栄するという名前です。
また、地数25画は鋭敏な才能を有し、目的達成に努力すれば大成する幸運数で
「理栄」の名前に大きなプラスとなります。