★ 【昌代(あきよ)】(8-5)・金-火
「昌」の字は、日と曰(エツ)を組み合わせた会意文字で、エツは
器の上部の一端をあげて、中の書を見る形で、その書の内容を他に
告げる意、→よろこび・あかるい・さかんである・の意味。
「代」の字は、イ(人)と弋(くい)を組み合わせた形声文字。くいを立てて人の
かわりをさせること→かわる・かわりになる・じぶん・の意をもっています。
二つの文字を組み合わせた良い意味は、人々難事を慈しみ人望・尊敬を得て
大勢の人から感謝を得て喜びを得る霊力があります。
さらに地数13画も、いかなる難事も巧みに切り抜けて成功に導くという
大吉運数で人望を得て幸福を掴む運勢です。
★ 【享世(みちよ)】(8-5)・木-金
「享」のの語源は、南北に通じる城郭の姿を描いた象形文字。
さわりなくとおる・すらりと通ずるの意→祈りや接待の気持ちを相手に通じさせる・
またその気持ちをすなおに受け入れる両方の意味があります。
「世」の語源は、十の字三つ並べて、その内の一つを横へ引き延ばし、三十年間にわたり
期間が延びたことを示す会意文字。30年間経つと子が親の後を引き継ぐので人の
一世代をあわらす意味→ひきつぐ・よのなか・世間・現世をの意があります。
二つの漢字を合わせた名前は、人間関係で伝え・受け入れて、すなおに意思統一をはかり
仲良く、慈悲と協調性をを持って和合の精神で、社会を平和で円満に導く霊力があります。
★ 【侑里(ゆうり・ゆり)】(8-7)・土-火
「侑」の字の語源は、イ(人)と有を組み合わせた会意・形声文字。
有は祭肉を手に持って供えるの意で「侑」→かばい助けるの意。
「里」の字の語源は、田と土を組み合わせた字でむらざとの意とともに
みちのりを意味します。
この二つの文字を組み合わせた名前は、人々をかばい助け、また助けられる
という人間関係の良好を意味し一生涯の長いみちのりを共に進む霊力があります。
また地数15画は福寿双全・福徳円満の大吉数で、人当たりよく人望を得て
成功繁栄する幸運数です。性格も温厚で社交家で積極的・活動的を備えます。
★ 【采伽(あやか)】(8-7)・金-木
「采」の字の語源は爪(手先)と木を組み合わせた人名漢字で指で掴んで
とることを意味し、採の源字で→えらびとる・つみとる。の意があります。
「伽」の字は、梵語の「ガ」の音を、音訳するために作られた字で人名漢字。
たいくつを慰める物語、お伽ばなし(おとぎばなし)の意があります。
また話し相手をつとめることの意味をもっています。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、人を慈しみ、導くことに、
努力し、人の意見をよく聞き、良い事を選びとり、人望を得る霊力があります。