★ 【見友(みゆ)】(7-4)・木-土
「見」の語源は目と人を組み合わせた会意文字で、目立つものを人が目にとめること。
目立って見える意→みる・みえる・人に会う・あらわれる・考え等の意味。
「友」の語源は、かばうように曲げた手を組み合わせた会意文字で、手でかばい合う・
仲良くかばい合う仲間をあらわす意味。
この二つの字を組み合わせた良い意味は、友達や周囲の人々を慈しみ、助け導き
対人関係も良好で、多くの人々から信頼と人望を得る霊力があります。
また、地数11画は天賦の温和幸福を受けて、富貴幸福を極める大吉数です。
家庭運も良く、職を持てば人気商売・芸能関係でも目的を達成し成功します。
★ 【希心(きみ)】(7-4)・木-金
「希」の字の語源は爻(まじわる)と巾(ぬの)を組み合わせた会意文字。
細かく交差して織った布。すきまが殆ど無いことから微少で少ない意となり
またその小さい隙間を通して何かを求める意となった。→めずらしい・まれ・
のぞむ・の意味をもっています。
「心」の字は、心臓の形を表した象形文字。古人は心臓の形をこのように左右の
心房室と大動脈血管につながるものとみた。体の大事なところのこと。
のち、体の真ん中の「部分」「考え」などの意をあらわす。→こころ・思い
物の真ん中・の意味をもっています。
この二つの良い意味の文字を組み合わせた名前は、
努力を惜しまず、一途な思いを持って人生のあらゆる幸せを望み、掴み取ると言う
霊力があります。
更に地数11画は陰陽和合の数で天賦の温和幸福を受けて順調に発展し富貴幸福
を極める大吉数です。思い通り大過ない豊かな一生涯を送れる運勢となります。
★ 【希允代(きみよ)】(7-4-5)・木-金-火
「希」の語源は、まじわると巾(ぬの)を組み合わせた会意文字で細かく交差して
織った布。微小で少ない意で→めずらしい・まれ・のぞむの意味があります。
「允」の字は、会意文字。和やかな姿した人を示す→みちる・みたす・あてはめる
の意をもっています。
「代」の字は、イ(人)と弋(くい)を組み合わせた形声文字。くいを立てて人の
かわりをさせること→かわる・かわりになる・じぶん・の意をもっています。
いずれも良い漢字で、めずらしく、まれな目的を充分満たしてのぞみをかなえるという
不可能を可能にする霊力があります。
更に地数(自己運)の16 画は衆望を集めて人の上に立つ頭領運を持つ大幸運数。
人の世話面倒を好んでみる慈悲心強く、信頼と人望を得ます。
★名頭7画(その1)