★ 【碩泰(ひろやす)】(14-9)・金-火
「碩」の語源は頁(あたま)と石(いしのように内容が充実した)
を組み合わせた象形文字。
頭(脳)がいっぱい充実している→なかみがすぐれている・大きいの意味。
「泰」の語源は大(ゆったりと大きい)と両手と水を組み合わせた象形文字で
正漢字画数は9画です。両手でたっぷりと水を流すさまを示す→やすらか
おちついているの意味をもっています。
この二つの字を合わせた名前は、頭が良く、大きな度量を持ち慈悲深く温厚で
人望をあつめる霊力があります。将来において自信と誇りをもてば繁栄・成功
を達成する霊力があります。
★ 【瑠音(るね)】(14-9)・火-土
「瑠」は王(玉)と留を組み合わせた字で、語源は瑠璃と書いてつるつるして
紫がかった紺色の玉。七宝の一つ。
「音」は言という字の口の部分の中に●印を含ませた字で語源はウーと含み声を出す
ことを示すさま。すなわち、大切な事を積極的に行動を起こしても勇み足に
ならずに理性をもって、温厚沈着になる霊力があります。
★ 【瑠香(るか)】(14-9)・火-木
「瑠」は王(玉)と留を組み合わせた字で、語源は瑠璃と書いてつるつるして
紫がかった紺色の玉。貴重な七宝の一つ。
「香」の字の語源は、黍(きび)と甘(うまい)を組み合わせた字で、きびを
煮たときに空気に乗って漂ってくるよいにおいを表し、空気の動きに乗って
つたわる意の雰囲気を含みます。→ よいにおい・かおり・かおるの意味。
この良い意味の2字を合わせた名前「瑠香」名は、気品が高く、清い心で
周囲に良い雰囲気をなごませ人々を導き、人望と信頼を得る霊力がありますです。
また地数(自己運)23画は大吉数で朝日が昇るごとき隆盛運で、良妻賢母として
幸福を得る運勢で、更に人望を得て衆人の上に立ち人々を導く運勢です。
★ 【 精香(きよか)】(14-9) ・金-木
「精」の字の語源は米と青いを組み合わせた字で青は汚れなく澄んだ色のこと。
よごれなく精白した米。→ 米をついて白くする・くわしい・こまかい・
すぐれている・こころ・体力や気力の元になる・まじりけがない等の意味です。
「香」の字の語源は、黍(きび)と甘(うまい)を組み合わせた字で、きびを
煮たときに空気に乗って漂ってくるよいにおいを表し、空気の動きに乗って
つたわる意の雰囲気を含みます。→ よいにおい・かおり・かおるの意味。
この良い意味の2字を合わせた名前「精香」名は、体力・気力充実し清い心で
周囲をなごませ人々を導き、人望と尊敬を得る霊力がありますです。
★ 【実香(みか)】(14-9)・金-木
「実→實」の語源は宀(やね)と周(いっぱい)と貝(たから)を合わせた字。
家の中に財宝をいっぱい満たす意。中身がいっぱいで欠け目がないこと。→
いっぱいになる・本当のこと・まごころ・なかみ等の意味があります。
「香」の語源は黍(きび)と甘(うまい)を組み合わせた字。
きびを煮た時に空気に乗って漂ってくる良い臭いを表す。→よいにおい・
かおる・かおりの意味がります。
この二つの字を合わせた名前は、金銭・財宝が蓄積され、家族や周囲の人々に
喜びと、倖せを施し人望と信頼を得る霊力があります。