良い名前の漢字の霊力(2)


「良い名前の霊力」(2)

  名頭4画(その2)

★ 【公一(こういち)】(4-1)・木-土

 「公」の語源は、八(左右に開く印)とム(口)を合わせた会意文字。入り口をあけて
    中を見せることを表す意→おおやけ・隠し事の無い意味。
 「一」の語源は、人差し指を一本突き出して数の一を現し、それを縦に書かないで
    横にして示した象形文字→ひとつ・はじめ・すすむ・一番の意味。

  二つの漢字を組み合わせた名前は、何事にも隠し事の無い正々堂々とした態度で
  一般公開をして、平等に優れた目標を立てて、成功達成する霊力があります。

  更に自己運5画は、陰陽交感和合の数で、明るく強く正しい誘導を持った大吉数で
  人に引き立てられ、愛されて富貴幸福を得る幸運数です。




★ 【允男(みつお)】(4-7)・土-火

  「允」の語源は、和やかな姿をした人を示す人名漢字。→まこと・
   ほんとうに・ゆるしてみとめる・の意味があります。
  「男」の語源は、田(はたけ・狩り)と力を組み合わせた字。
    耕作や狩りに力を出す「おとこ」を示す。→おとこ・むすこ・の意味。

  この漢字を合わせた名前「允男」名は、対人関係ではなごやかな態度で
  接し物事に積極的に努力し成功達成する。更に人望と感謝を得る霊力あり。




★ 【公成(こうせい)】(4-7)・木-金

「公」の語源は、八(左右開く印)とム(口)を合わせた字で入り口を開けて
    中を見せることを表す→おおやけ・嘘偽りのない・かたよらない。の意味が有ります。
  「成」の語源は、戊(武器を描いた象形文字)と丁(くぎの原字)を合わせた字。
    建物や工事などを仕上げる→出来上がる・なしとげる・そだつ。の意味。
  
  この二つの字を持つ霊力は、性格が包み隠しのない素直な心を持ち、周囲の人々を
  助け導き、信頼と人望を得て、物事を成し遂げる意があります。

更に自己運11画は、陰陽和合の数で、天賦の温和幸福を受けて順調な発展に恵まれ
  富貴幸福を極める大吉数です。
  この運数を自己運に持つ人は、たとえ失敗不運に出会っても、直ぐに立ち直って挽回し
  盛運に運ぶ天賦の得を持っています。ですから大過なく豊かな一生が送れるでしょう。
  

  

★ 【太志(たかし)】(4-7)・火-金
   
   「太」の語源は、大と二(かさね印)を組み合わせた字。非常に大きいこと。
     のちに二つの点が一つになり「太」となった。→おおきい・ふとい・とうとい・ 
     はなはだしい・の意味があります。
   「志」の語源、心と之(士の字は進み行く足の形が変形したもの)を合わせた
     字で心が目標を目指して進み行くこと。→こころざし・こころざす・の意味。

   この漢字を合わせた名前「太志」名は、大きなこころざしを持って目標を
   目指して努力し、成功・達成を得る霊力があります。


 
★  【心希」(みき)】(4-7)・金-木

   「心」の語源は、心臓の形をあらわした字。体の大事なとことのこと。
     体の真ん中の部分・考えなどの意味を表す。→こころ・思い・物の真ん中・
     心臓の意味。
   「希」の語源は、細かく交差して織った布をあらわし、隙間が殆ど無い意
     から微少で少ない意となり、またその小さい隙間を通して何かを求める意
     となる。→めずらしい・まれ・のぞむ・の意味があります。

   この漢字を合わせた名前「心希」名は、何時も心に希望を持って日々努力し
   人々から人望を得て中心人物として、尊敬され、感謝される霊力があります。

   更に自己運11画は、陰陽和合の数で、天賦の温和幸福を受けて順調な発展に恵まれ
   富貴幸福を極める大吉数です。
   この運数を自己運に持つ人は、たとえ失敗不運に出会っても、直ぐに立ち直って挽回し
   盛運に運ぶ天賦の得を持っています。ですから大過なく豊かな一生が送れるでしょう。


   ※ 次回は良い名前の霊力(3)を記載します。

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