★嶺樹(りょうき)】(17-16)火ー金
「嶺」の字は山と領を組み合わせた字で、山のいただき・みねで最高・もっとも
すぐれた・いちばんの意味をもっています。
「樹」の字は、真っ直ぐに立った大木を意味します。
男性として、嶺樹は人の上に立ち頭領として人を導いていく地位と名声の名誉を得る
名前です。性格は外面は火の性で感情は図太く、鋭敏で剛気な男性的で、内面には
金の性で温厚沈着で理性のもった理想的な組み合わせです。
★【禮示(れいじ)】(18-3)火ー金
「礼(禮)」は、人の守るべきかどめ正しい行い・おれい・おじぎ・を意味します。
「士」は、立派な男・資格を持つ人・成人して自立する男子を意味します。
二字を組み合わせた名前は、礼節を保つ人で周囲から人望と尊敬を得る霊力があります。
★【誉吏加(よりか)】(21-6-5) 土ー火ー木
「誉→譽」の語源は、與(ヨ:みんなで手を合わせて持ち上げる)と
言(ことば)を合わせた会意・形声文字です。→ほめる・ほまれの意味。
、
「吏」の語源は、筋道を立ててきまった仕事をかたづける人を意味する→役人
「加」の語源は、力(力を入れた手)と口を組み合わせた会意文字。
勢いを助ける意を示す。→くわえる・くわわる・等の意味。
この3つの字を組み合わせた良い意味は、周囲の人と力を合わせて努力して
真心を持って人々を導き、慈しみをもって信頼と人望を得る霊力があります。
更に地数(自己運)の32画は大吉数で、僥倖(ぬれ手に粟・棚からぼた餅的幸運)
数といわれ、大幸運数でもあります。
人の上に立って名誉と地位を得る頭領運を持ち女性は社会的にも活躍します。