良い名前の漢字(31)名頭14画(その1)


★ 【遙那(はるな)】(14-7)・土-火

  「遙」の字は、人名漢字で細く長いとシンニュウ(道)を組み合わせた字で
     道が細く長く続いている。壮大・遠くはるか・かなたの意→温厚で優しく、
     周囲に流されない意味があります。
 「那」の語源は,ほほひげの象形文字で多くて、しなやかの意で→こころ・どの
     など人を意味します。
 
  二つの漢字を組み合わせた名前「遙那」は、包容力の持った豊かな心ではるか
  かなたまで悠々自適で、家庭の内外の人々を教え導く温厚で優しく、おおらか
  で慈悲深くて、周囲から尊敬と信頼を得る霊力があります。

更に地数(自己運)は21画は、着実に志望を達成する幸運数で、人のために慈悲と誠意で
  名誉と地位を得る頭領運で周囲から信頼と人望を得る運勢です。





★ 【豪志(たけし)】(14-7)・木-金

  「豪」の字は、会意・形声文字で語源から見てヤマアラシの背の高く目立ったこわい毛
     転じて、すぐれる・強いなどの意。→強くてすぐれている・なみはずれているの意味。
  「志」の語源は、心臓の形をあらわした象形文字で、心と之を組み合わせた字で→
     こころざし・こころざすの意味を持っています。

  二つの漢字を組み合わせた名前「豪志(たけし)」は優れて並外れたこころざしと努力で
  先天運の弱い人でも十分補っているので活動的で目標を貫き、人に恵まれる運勢になります。

  更に地数(自己運)は21画は、着実に志望を達成する幸運数で、人のために慈悲と誠意で
  名誉と地位を得る頭領運で周囲から信頼と人望を得る運勢です。



★ 【彰良(あきよし)】(14-7)・金-火

   「彰」の語源は章(楽曲や表現の切れ目)と彡(模様)を組み合わせた会意・形声文字。
      区切りをつけて、あきらかに目立たせる意味。
   「良」の語源は、穀物のつぶを水で洗い、綺麗にしたさまを表す会意文字で、よい・
    きよらかの意→すぐれている・よいの意味があります。

   この二つの漢字を合わせた名前「彰良」は、周囲から一段と目立って優れた人を意味し
   人の上に立って教え、導くという霊力があります。

  


★ 【僚哉(ともや)】(14-9)・火-金

  「僚」の語源は、イ(人)と尞を組み合わせた字で、同列に連なる仲間の意を表す。    
    「哉」の語源は、裁の原字で口を組み合わせた字で、いいおさめることを意味します。

   この二つを組み合わせた漢字の名前は、人々の上に立って導き、統率力を得て
   リーダーとしての中心人物となり、周囲から人望を得るという霊力があります。



★ 【僚星(りょうせい)】(14-9)・火-金

  「僚」の字の語源は、イ(人)と尞(前後左右に連なる仲間の意)を
      組み合わせた字→同列に連なる仲間のこと。
  「星」の字の語源は、晶(キラキラと光るほし)と生(はえ出たばかりの
   みずみずしい芽の姿)組み合わせた字。→澄んで清らかに光るほしのこと。

   この二つの文字を組み合わせた名前は、沢山の仲間に恵まれて清らかに
   光り輝き人望を得て成功する霊力がありまあす。

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