★ 【倫子(ともこ・みちこ)】(10-3)・火-金
「倫」の漢字の語源は人と侖を組み合わせた字で、きちんと並んだ人間の間がらの意→すじみち・
人として守るべきみちの意を表しています。
「子」の漢字の語源は、小さい子供を描いた象形文字。→こども・人を表しています。
2字を組み合われた名前の霊力は、正義感が強く、曲がったことの嫌いな律儀な人を意味します。
更に、自己運13画は知謀才略を有した大吉数で人望や信頼を得て幸福を掴む運勢です。
また家庭的にも恵まれ、良妻賢母として一生涯の幸福を得るという強い運勢でもあります。
★ 【晏女(やすこ)】(10-3)・土-火
「晏」の語源は日と安を組み合わせた字で、日々安らかで平穏無事で幸福を得るという
意味をもっています。
「女」はそのものずばりで、女性・女児の人をあらわしています。
この二つの漢字を組み合わせた名前は、一生涯の人生に波乱がなく全てにおいて
悩み少なく、健康にも恵まれた幸多く過ごす運勢の霊力があります。
★ 【恭央(たかお)】(10-5)・木-土
「恭」の語源は、心と共を組み合わせた字で、目上の人の前に物をささげる時の
かしこまった気持ちのこと。→うやまい慎む意味。
「央」の語源は、人と中を組み合わせた字で、真ん中・中心の意味。
この二つを組み合わせた漢字の名前は、人々に感謝し敬う心をもってリーダーとしての
中心人物で人々から人望を得るという霊力があります。
★ 【晏代(やすよ)】(10-5)・土-火
「晏」の語源は日と安を組み合わせた字で、その意は一日が安らかで平穏無事である
意味を表しています。
「代」の語源はイ(人)と弋(ヨク・タイ・くい)を組み合わせた字で、くいを立てて
人のかわりをさせること→長い年月をくぎった意味を表します。
2字を組み合わせた名前は一生涯(長い年月)平穏無事な人生が送れるという意味で
更に自己運15画は福寿双全・福徳円満の大吉数で、社交性あり人望も集まる幸運数。
女性は、家庭運も良く子供にも恵まれ、内助の功に富み良妻賢母となれるでしょう。
★ 【倫可(のりか)】(10-5)・火-木
「倫」の字の語源はイ(人)と侖(A印(あつめる)と冊(竹札)を合わせた字で
短冊の竹札を集めてきちんと整理するさまを示す。きちんと並んだ人間の間柄の意→
人として守るべきみち・すじみち等の意味があります。
「可」の字の語源は、屈曲したかぎ型と口を合わせた字。かぎ型に曲がったのどを通って
かすれた声がやっとでてくる意から、転じてさまざまの屈折を経て、どうにか認める
意に用いる→良いと認める・~できる等の良い意味があります。
上記の二つの文字を組み合わせた名前は、人のみちを守って、良いと思われることに
努力・専念し、人々を指導し人望を得るという霊力があります。
★ 【扇加(みか)】(10-5) ・金-木
「扇」の語源は戸と羽を合わせた字。
戸や羽のようにパタパタとあおぐことを示す→あおぐ・すすめる・おうぎ。
「加」の語源は力(力を入れた手)と口を組み合わせた字。
手に口を添えて勢いを助ける意を示す→くわえる・くわわる・プラス。
「扇加(みか)」の2字の良い意味を組み合わせた漢字の霊力は、
先天運の意志の弱さを補って、忍耐力が備わり努力して人々に慈悲の心を持って
リーダー的に導き・教える良い意味があります。