【 なぜ名頭文字が重要か・4 】
★ 女性名の名頭3画、13画は後家相名 ★
女性の名頭でその頭字に3画または13画を持っている人は親子縁がうすいばかり
でなく夫婦縁も変わりやすく、またうすくなります。これを世間一般では後家相名と
いっています。
後家相名というのは、夫婦円満なれば片方が短命。円満健在ならば相続人との縁
うすしという名前です。片方短命ですから、夫が死ぬとは限りません。運勢とは
別に五気の組み合わせ不良の方が短命となります。
短命にも年齢差がありますから、何歳で・・・・ということは言えませんが統計で
みますと女性が満48歳までとなっています。ですから後家相名の女性は、結婚
しても初婚で共に白髪までというわけにはいきません。初婚で破れるか、夫婦が
生別死別するか、円満で長寿を保ったとしても相続人には縁がうすい、ということ
になります。
特に千と万の名頭はその比率が高く、この二字は男性の名頭にしても・・・・・・
夫婦縁うすく、子供縁もうすい、という結果が出ています。この二字を名頭にした
名前が特に多いようですが、夫婦生活の円満のためには、さけるべきだと思います。
千代・千代子・千恵・千賀・千可・千加・千秋・千鶴・千世・万里・万理・万利・など。
この下に江、代、子などがついて三字名にしても同じことです。
あなたの周囲や、芸能関係の中にもこの字を使った人はたくさんいますから、
よく気をつけてごらん下さい。初婚はもちろんのこと、再婚、三婚してもなお
うまくいかず、独身で過ごしている例もたくさんあります。千姫も俳人加賀千代も
これにあてはまる例です。
また13画の名頭の女性には園子・敬子・照子・義子・聖子・葉子・道子・靖子
愛子などが多いようです。これも先にいいましたように、子が江、代、枝、恵など
に変わっても同じことです。