【 五気と病気 】
悪い組み合わせの五気についていろいろ説明してきましたが、いずれも・木・火・土・金・水の
組み合わせの中で、自然の摂理にかなっていないものばかりでした。
自然の摂理にかなっていない不自然ということは、不運や事故の暗示だけでなく、身体の不調
つまり病気にかかりやすいことも暗示しています。それでは五気と病気について説明しましょう。
【木の性は胃腸病・肝臓病にかかる】
木-火。木-水。木-木。土-木の組み合わせの人は胃腸・肝臓系の病気にかかりやすいので
注意しなければなりません。
【火の性は脳・心臓・眼病にかかる】
火-火。木-火。水-火の組み合わせの人は脳(ノイローゼ)・心臓・眼病にかかりやすいので
要注意です。強度のノイローゼで自殺した太宰治や芥川竜之介は名前が火-火の組み合わせです。
中年以後の人はアルコールによる脳・眼・心臓の弊害に対して、酒を禁じなければなりません。
火の性に関わる悪い組み合わせの名前をご主人に持つ奥様は、よく心得ておいて下さい。
【土の性は神経痛・ガン・婦人病になる】
土-土。土-木。土-金。土-水の組み合わせの人は神経痛・ガン・婦人病に注意しなければ
なりません。土は水と同様、冷えるものです。
女性の名前に土または水の性を持つ人は冷え症となって婦人病にとりつかれ易いので要注意。
【金の性は結核・痔・歯・眼の病気になる】
金-金。土-金。金-水。水-金の組み合わせの人は呼吸器系統の病気(結核など)・痔
眼病などにかかりやすいので気をつけることです。
【水の性は心臓・腎臓・婦人病になる】
水-水。土-水。木-水。水-火。水-金の組み合わせの人の性独特の冷え症が多いので
特に女性はご注意下さい。男性の場合、心臓を特にやられますので要注意です。
土と水の字は、名前の上・下どちらにあっても「冷え」「流れ」の作用がありますので男女ともに
使わない方が無難です。