■メッセージ
こんにちは。よろしくお願いします。
3月25日に第2子が生まれる予定ですが、命名で悩んでいます。
陰陽、画数、五行をすべて吉数にしようとすると、使える地数が限られて
しまいます。第1子は、地数が13画で総画数32画(男の子)です。
義父が総画37画、義母が総画30画、夫が総画33画、私が総画35画です。
家族と今度生まれる子が同画数でも問題はないのでしょうか?
あるとすればどの様な障りがあるのでしょうか?よろしくお願いします。
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お答え致します。
姓名学上では、各ご家庭の氏に合った名前の名頭画数・合計画数はきまります。
そのため同家族で名前の同画数で、すべての画数が同画数にになるのは
まったく、ご心配は無用で気にする必要はありません。なんら問題はありません。
また、五気の組み合わせも生年月日に適応していれば同じでも悪くありません。
しかし、両親の存命中に、その名頭の文字を子供に使用したり、また兄弟・姉妹
の名頭が両親と同じの場合は二人が相克となり、お互いに不幸を招きますから
絶対に避けなければなりません。
特に父親の名頭をとってつけると、不幸であったり、病気の絶え間がなかったり、
事故・ケガ多く、最悪の結果になりかねませんから、やめて下さい。
ここで誤解の無いように注意しておきますが、これはいずれも存命中の名前で
あって亡くなった祖先の人の名前をつけるのはかまいません。また名頭でなく
下の文字ならどこに使用しても良いのです。「名頭」ということを間違いのないよう
にして下さい。
父親の名前が義高だったとすれば、義の字を名頭にしないで、昌義・和義などと
下に使用したり、下の字をとって高雄・高之などとする場合は、自由に使って下さい。
また発音が同じでも漢字が異なっておれば、いっこうにさしつかいありません。
たとえば父親が政男だとすれば、同じマサの発音でも、この政の字を使用しないで
雅之・昌則・正義などならかまいません。とにかく父親の名前と同じ漢字を子供の
名頭にしないことです。発音が異なっていても、漢字が同じならいけません。
(註)
上記にあげた名前は、名頭の例であって、陰陽・画数・五気は問題にしないで下さい。