”123良い名前”をWEB、メルマガにて勉強させていただいております。
多岐川 高史(たかし)と申します。
1月18日に女の子が生まれる予定です。良い名前をつけてあげたいと
思っております。”多岐川”が姓ですので、2文字名で、10画5画、20画5画
が良いかと考えておりますが、いかがでしょうか?
また、候補として、”氣世(きよ)”を考えておりますが、この場合、氣の字を
使うべきか、気の字で良いのかを迷っています。ご教示頂ければ、幸いです。
20画を名頭に持ってきた時は”耀”を使おうかと思っております。
また、名頭の五気に受胎季節を合わせるべきとのことですが、
春-3月から5月
夏-6月から8月
秋-9月から11月
冬-12月から2月
で良いのでしょうか?
お忙しい中、どうぞ宜しくお願いいたします。
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多岐川(6・7・3)の姓の画数には貴方がお考えの名前の画数(10・5=20・5)はすべてが吉数になりますので良いと思います。
選名された「気世(きよ)」の「気」は正漢字の画数は10画です。「気」または「氣」でも姓名学上は10画で数えますから、どちらでも結構です。五気も(木・金)で良好です。
できれば「書きやすい」意味で旧漢字よりも新漢字「気」の方が良いと思います。
20画の「耀」の漢字は女性の名頭には強すぎて夫婦運に支障がありますのでやめて下さい。また五気も「耀世(てるよ)」では土・金の不良の組み合わせとなります。
「耀」の字は、光が高く照りかがやくとか、また照りかがやかす→かがやきの意味を持った形象文字でヨウ。人名では、てる・かがやき・あきの読み方があります。
受胎日の五気と期間は下記の通りです。(2017年の場合)
木の性・・・・2月4日(立春)~5月4日(節分)までに受胎された人。
火の性・・・・5月5日(立夏)~8月6日(節分)までに受胎された人。
金の性・・・・8月7日(立秋)~11月6日(節分)までに受胎された人。
水の性・・・・11月7日(立冬)~2月3日(節分)までに受胎された人。
平成30年1月18日ご出産予定の受胎日は、平成19年3月27日です。
3月27日の受胎日は春季ですから名頭の五気は「木の性」が最適です。
姓名学上で季節というのは、年四回の節分によって区切りをつけます。