【質疑応答】: N0.51

はじめまし沢田と申します。いつもメルマガ楽しく拝見させていただ いております。
このたび長男が10月12日に生まれました。
いろいろ選名していますが五気の組み合わせで悩んでいます。五気の組み合わせ
として、出生季が秋なので受胎季が冬で水の性ですが、水の性は名前に悪いとの
ことですね。

そこで出生季の前の季節で火の性を名頭にするのが宜しいのかと思うのですが、
姓が沢田(火ー火)なのが気になるところです。
このような場合の五気の組み合わせはどのようにすればよろしいでしょうか。
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お答えします。

 秋にお生まれの赤ちゃんは受胎季節が冬で水の性ですが、水の性を名頭に
 置いたとしても、これに組み合わせる下の字は、たとえどんな五気を
 もってしても、いずれも不良の組み合わせとなります。
 そのため次ぎに出生季の前の季節で火の性を名頭にと、お考えのことですが
 姓が火・火では名頭に火の性は駄目です。そこで次ぎに考えられるのは
 四季の性で「土の性」を名頭に置くのがもっとも良好という結果になります。
 良好な組み合わせでは土-火となりますが、火の性が一つ入ります。
 名前に三つも火の性が入りますので五気一音信(姓も名も全部同一性のこと)
 ほどではありませんが、同じ性の字が姓と名に三つ以上はいくら良好な
 組み合わせでも避けるべきです。
 そのため最後の良好な組み合わせで木-金・木-土の五気を選んで下さい。
 生年月日に合った五気を命名に使用したくても受胎季の五気が使えなかったり
 姓の五気の関係があって使用出来ない場合は、他の良好な組み合わせを選んで
 良い名前をつけることが出来ます。
 生年月日にあった五気でなくても、他のすべてが良好であれば良い名前です。
 出生季の五気(金の性)はくれぐれも名頭に使用しないで下さい。

◎ 発売中の「よい名前の三原則」・資料本もご参考に。

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