【質疑応答】: N0.38

■メッセージ

はじめまして、毎週メルマガを楽しく読ませて頂いております。
この度、長男が10月15日ごろの出産予定です。いろいろ良い名前をと日夜考えておりますが、命名の三原則で生年月日に合った五気の組み合わせが、いまいち
解らないのでお教え頂ければ有難いのですが、宜しくお願い致します。
 
 -------------

お答えします。

五気は季節をあらわしていることは、前にもメルマガなどで説明しましたね。
名前はすべて、この五気に合った名前をつけなければなりません。
春に生まれた人、夏に生まれた人、みなそれぞれに適当な名前があるのです。
 
人は皆その生まれた時から人生が出発するように思いがちですが、これは
大変な間違いです。人間が何の予告もなしに、ある日、突然生まれるわけでは
ありません。いや人間だけであなく、宇宙の生物すべてがそうです。
一樹一草にしても芽が地上に出てくる以前、すなわち種子が土に蒔かれた時に
その出発点があるのです。ですから人間の出発点も、生まれた日ではなくて、
その受胎した日時にあるわけです。
一粒の種を母という大地が受胎したときに、そのスタートは始まったのです。
ですから、受胎した季節の五気を名頭にするのが理想とされております。
簡単な見分けからは下記の通りです。
春に生まれた人の受胎季は夏で・火の性
夏に生まれた人の受胎季は秋で・金の性
秋に生まれた人の受胎季は冬で・水の性
冬に生まれた人の受胎季は春で・木の性
となりますが、貴女のお子様の出産は10月で秋=冬(水)となりますが、この
水の性は、五気の中でも良好の組み合わせはありません。
このような場合は出生季の前の季節、すなわち夏=火の性を名頭に火ー木・火ーの五気の組み合わせが生年月日に合っているということです。
間違っても、出生季の金の性だけは、名頭にはつけないでくださいね。
いくら良好な五気の組み合わせでも不良になります。

◎ 発売中の「よい名前の三原則」・資料本もご参考に。

最終更新日時
カテゴリ