突然のご相談ですいません。8月27日に女の子を出産予定しています。
そこで名前をつけるあたり、色々と考えています。画数は苗字が4・4のため、
名前は11・12を考えています。
そこで彩琳(あやり)、琉雅(るか)もしくは唯琳 (ゆいり)の候補を考えています。
気になるのは8月は今では夏ですが、暦では立秋をすぎて秋であることです。
そうなると名前の頭は「金」は 良くないとありましたが、具体的にはどのようなことが懸念されるのでしょうか?
「彩」「爽」など五気の「金」を使いたいと思っていました。なかなか「火」「土」の漢字がないので生年月日と名前のつながりを今まで知らなかったのでよろしくお願いします。
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苗字が4.4の場合は名頭に奇数(陽)をもってくるのが陰陽の配列上理想ですが、3・5・9画が使えないため7画か11画になりますね。
あなたの選ばれた11.12画は画数ではすべて吉数になりますが、漢字の組み合わせや読み方が難しいです。そこで、もう一つの例として7画.14画は如何でしょうか?
この画数の漢字ですと、五気も火-土でいろいろありますよ。
出生季の五気を名頭に選ぶと、何故いけないかといいますと人生のスタートは
受胎日にあって、その出生日ではない、ということで統計的にその人の運勢や
健康などをしらべてみた結果が
春に生まれて春の五気(木の性)を名頭に持っている人。
夏に生まれて夏の五気(火の性)を名頭に持っている人。
秋に生まれて秋の五気(金の性)を名頭に持っている人。
これらはいずれも、その五気の持つ悪い面が出る場合が多いのです。
お子様のように秋に出生される人に、名頭を金の性を選んだ場合
金の性の良い面は温厚沈着で理性的・頭脳も優秀ですが度を過ごすと
「金金」の組み合わせと同様に神経質・ノイローゼ・無口・陰気となり
健康的にも悪い影響を受ける結果となりますし、事故・怪我も多くなります。
★ 何事も「過ぎたるは及ばざる如し」です。