■メッセージ
先日は、とても詳しい説明ありがとうございました。
プロの方にこれほど詳しく説明していただけるとは正直思っていませんでした。
若干分からなかったことがあるのですが、質問宜しいでしょうか?
それは「良い名前の10か条」の5条と9条です。
5条の五気の組み合わせを良好にすること。で生年月日に合った五気とは
どういうことでしょうか?
9条の「ん」のつく名前を使用しないこと。で漢字の読み方で「ん」が
つかないように読めば大丈夫でしょうか?
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お答えします。
5条.五気の組み合わせを良好にすること。
五気の良好な組み合わせは以前のメルマガにも書きましたが生年月日に合った
五気は、赤ちゃんの受胎日や出生日の季節に関係があります。
受胎日の季節が夏(火性)の場合な、その出生季は 春(木性)になります。
生年月日に合った五気とは、名前の名頭の五気は上記の場合は火性となります。
出生季の木性を名頭に置いた場合は、たとえ五気の組み合わせが良好であって
も不良となります。(木−金)の場合ですと(木−木)の重複した作用が生じます。
過ぎたるは及ばざるがごとしの現象です。
9条.「ん」のつく名前を使用しないこと。
たとえば、艶子(エンコ)と書いて「つやこ」と読んだ場合。
文子(ブンコ)と書いて「あやこ・ふみこ」と読んだ場合。
純子(ジュンコ)と書いて「すみこ」と読んだ場合などすべて
夫婦運悪く、後家相名となり、子供縁もうすく家庭的に恵まれません。
ひらかな・カタカナは、勿論のこと、漢字も音読みで「ん」のつく
名前はよくありません。
いくら読み方を変えても漢字のもつ字相の影響でしょうか。
統計数理姓名学では、このようなお答えになります。