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通信講座受講生のことば
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長い間、本当にお世話になりました。そして、思ってもみなかった素敵な名前
をいただき、大変嬉しくやっと出会えた、と感動しました。有難うございました。
誕生して来る孫の名前を考えてみようと、何気なくネットを検索している時に
「良い名前のつけ方」というシンプルな題名に惹かれ、読み進みました。
書かれていることが素人の私にも素直に理解でき、しかも、奥が深く大変感動
しました。中でも講座の受講を決心するきっかけになった二つの言葉があります。
、
二つの言葉とは①受胎季の重要性 ②名頭の重要性です。
①については、私が30年ほど前に聞いたある方の言葉を思い出します。
「人間の誕生はおぎゃーと生まれた時ではなく、卵子と精子の合体した時で、
その時に黄金の光が放たれます。」まさに受胎季の事。
②については、コップに入れた水に「馬鹿、馬鹿、嫌い、間抜け」という
言葉を一週間言い続けて、氷らせるといびつな汚い結晶になる。一方「大好き、
幸せ、良い子」と声を掛けると綺麗な結晶になる。
これは、名頭の重要性の事と同じと思い、「東洋運命学」を知りたくなり講座
を申し込みました。
45回の講座は度々挫折しかかりましたが、先生のゆっくりで良いですよ、という
言葉と、丁寧な添削指導のお蔭で無事終了させて頂きました。
「命名・改名」の大切さを知った今、先ずは身近な人に伝えてゆきたいと思います。
末筆ながら、吉田先生のご活躍、ご健勝をお祈りいたしております。
埼玉県 中野恵理